【最終回SP】 学校へ行こう!MAX 11年間の感謝を込めて! 大卒業式 2時間スペシャル!!

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 11年間放送してきた「学校へ行こう!」ですが、これが最終回になります。番組をやっていれば、いつかは終わりが来るもの…。テレビマンなので、時々、番組が終了することを想像することはありました。終了が決まってから、視聴者の方からたくさんの感謝の手紙をいただき、V6にとってもスタッフにとっても、本当に素敵な11年間を過ごせたんだな、と改めて感じましたね。
 今回は過去の名シーンをお送りするんですが、「学校―」は、V6だから、ココまでできたんだって11年間のVTRを見て思いました。くだらないことをやっても、マジメなことをやっても、一生懸命やるというスタンスは、11年間まったくブレがありませんでしたね。そして、V6がなぜ飽きずに番組で遊び続けることができたかと言えば、会う学生さんたちが、いつも新しい可能性や輝きを見せてくれたからでしょう。
 最後の収録の後、V6やスタッフと打ち上げがあったんですが、V6から「ありがとうございました」という感謝の言葉がありました。これは、もちろんスタッフに対してだけではなく、視聴者の皆様や番組に関わってくれたすべての人たちに向けたメッセージだったと思います。V6と話していたんですが、番組が終わるのは、次のステップに向かうということでもあります。卒業したら、また必ずどこかに入学します。「学校―」は終わりますが、これからも新たな絆や楽しみを作っていきたいですね。
 みのさんとV6、満里奈さん、夏帆ちゃんの素敵な卒業式を、どうぞ腹を抱えてご覧いただきたいと思います。今まで本当にありがとうございました!
(総合演出)

学校へ行こう!MAX 11年間の感謝を込めて! 大卒業式 2時間スペシャル!!

金原D
金原将公くん
 僕は番組がスタートした最初の1年間と、最後の2年間、番組制作に関わりました。今回の卒業スペシャルを放送するにあたって、全スタッフと、どのVTRを使うか話し合いました。もちろん、V6やみのさん、満里奈さん、夏帆ちゃんからもアンケートを取って、本当にすべてのスタッフの声を集めたVTRに仕上がっていると思います。11年分となると、アレもあったし、コレもあったしで、2時間ではとても伝え切れないですね。編集が終わった今でも、「あのVTR使いたかったな~」って思ってるコーナーもたくさんあります。
 V6のメンバーから「ありがとう」と言われ、いろいろな思いがあって、本当にただただ涙でした。11年間を振り返ってみて、おもしろい番組だったと思うと同時に、いい番組だったなって思いますね。学生たちの思いを拾って、V6が一緒に楽しんで、時には助けて…。本当はしんみりしないように作るつもりだったんですが、最後にV6が「BELIEVE」を歌った時は、僕も総合演出の江藤も、過去のスタッフたちも思わず涙してしまいました。坂本くんがスタジオで言った「本当に『学校へ行こう!』は終わるのかな」っていう言葉と、同じ思いでしたね。
 番組が始まった頃、学校ではいろいろな問題が起こっていて、マイナスイメージがあったんですが、「学校へ行こう!」ではそれに対するアンチテーゼとして、“学校は楽しいところ”だと主張し続けてきました。番組は終了しますが、このテーマは忘れてほしくないな、って思いますね。V6も、みのさんも、満里奈さんも、夏帆ちゃんも、みんなそう感じていると思います。
 番組が終了すると決まって、たくさんの方からお手紙をいただいたんですが、一番多かった言葉が「ありがとう」でした。番組からも、みなさんに「ありがとう」と言いたいです。本当に長い間、ありがとうございました。
(ディレクター)

永久保存版の名・珍場面をお見逃しなく!

記者H
記者H
 1997年からスタートした「学校へ行こう!」が、次回で最終回を迎えます。「学校へ行こう!MAX 11年間の感謝を込めて! 大卒業式 2時間スペシャル!!」として11年間の名場面を振り返り、みのさん、V6、満里奈さん、夏帆ちゃんは懐かしそうな表情を浮かべて楽しんでいました。
 みのさんは、番組が始まった当初の企画を見て「やった、やった!! VTRを見ると一瞬にして思い出すね」と興奮気味。坂本くんは、みのさんのある名登場シーンを観て「…みのさん!!」と必死で笑いをこらえていました。井ノ原くんは、三宅くんと岡田くんの女装が気になったようで、「健と岡田の女装は、なかなか見られないよ~」と大爆笑! 自分の女装姿に戸惑ったのか、岡田くん自身も「画もちょっと古かったよね」と笑っていました。京都ロケで舞妓の格好をした井ノ原くんのVTRが流れると、井ノ原くんは、こんなエピソードを話してくれました。「あのとき、自分の携帯で写メを撮って待ち受けにしてたんだけど、携帯を開く度にビックリしてたな~」。その言葉を聞いた出演者たちは、全員大笑いしていました。
 そして、「抱腹絶倒! ナイスキャラ学生」には、サオリ&ミホや茨城V6、田口くん、井出悟くんなど、番組を盛り上げてくれたユニークな学生たちが続々と登場! 満里奈さんが「おもしろーい!! サイコー!!」と歓声を上げると、みのさんは「11年の歴史だね」と感慨深げな表情を浮かべました。長野くんも「彼らがいたから(番組が)11年も続いたんだよね。助けられたよね」と笑顔で言い、みんなも納得していました。
 そして迎えた感動のフィナーレ。V6が「BELIEVE」を熱唱してスタジオを後にすると、観覧に来ていた学生たちは、一同に涙、涙…。スタジオ脇では、V6がスタッフの方々と抱き合ってあいさつを交わす様子が見られました。11年間の歴史に終止符を打ち、「学校へ行こう!」を卒業するみのさんとV6、満里奈さん、夏帆ちゃん。みんなの卒業式を、どうぞお見逃しなく!

9月2日の放送予定内容

■学校へ行こう!MAX 11年間の感謝を込めて! 大卒業式 2時間スペシャル!!
みのもんた、V6、渡辺満里奈、夏帆


11年間放送された「学校へ行こう!」の名場面を振り返る、永久保存版の最終回スペシャル。みのがV6の1万人コンサートで熱唱したシーンなど体当たり企画が満載の「私、こんなに体を張りました」、サオリ&ミホをはじめ懐かしの学生が登場する「抱腹絶倒! ナイスキャラ学生」、井ノ原の高校進学を追った「トニセン流し」など感動のシーンをまとめた「そのとき涙があふれた」、伝説の企画「未成年の主張」など、さまざまなジャンルごとに名シーンを厳選。「V6キャラクター登場シーン」では、長野の“大袈裟先生”、岡田の“体当たり戦士・少年オカダ”、坂本の“マーサ坂本”をはじめ、二度と見られない「学校―」の名物キャラクターが蘇る。また、「音楽系企画ミュージシャン」では、森田とのユニットで大ヒットしたちびあゆ、「B-RAPハイスクール」に出演し、ついには小室哲也とKEIKOの結婚式でも熱唱した軟式globeなどが登場。そして、ラストはV6が11年間の感謝の気持ちを込めて、スタジオで「BELIEVE」を熱唱する。

学校へ行こう!MAX
学級委員長・江藤くんや、ディレクター陣など、「学校へ行こう!MAX」スタッフへの応援コメントはこちらからどうぞ♪

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